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ゼオライト混入により、NH3・NOx・CO2・生活臭・etcガスを吸着、除去。
美術館・博物館・収蔵庫専用絵画の劣化防止に最適です。 |
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木繊セメント板に、アンモニアガス等有害汚染物質の吸着機能のあるゼオライトを混入したものがゼオライト混入木繊セメント板で、商品名は、モクセンZです。「ゼオライト混入」木繊セメント板を「セラミック粉混入」木繊セメント板と称して市場に登場したのが数年前です。
その後当局の方針として「セラミック」という漠然とした品名呼称による幣をなくすため、登録製品には、「ゼオライト(粉)混入」と具体的な品名か又は、セラミックの組成を明記するように指
導されております。
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| 表面にゼオライト混入モルタル皮膜層(5mm)を形成することにより、モクセンZのアンモニア吸着率をさらに向上(3.5〜4倍)させた製品で商品名はモクセンZ片平板です。 また、平面が平滑なため後の仕上げも容易になりました。 |
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木繊セメント板は約 30 %の空気層を有している(この為、断熱や吸音性能が高い)木繊のバインダーとして存在するセメントの約 30 %(嵩比)のゼオライトが点在しているが、その間隙は図の様に大きく開いているので、この隙間を縫ってアンモニアが外部へ逃散する率が大きい。
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片平板は表面が厚さ約 5 mm程度のゼオライト混入モルタルで隙間なく塗り付けられている。このモルタル中のゼオライトの混入密度は、ゼオライト混入木繊セメント板中のゼオライト密度に比べて3.5〜4倍になっている。
即ちアンモニアガスの逃散間隙が完全にふさがれており、アンモニアガスの吸着は完璧となります。 |
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